シフル2号店 シフルカシェオープン! オープンまでのあれこれ そのよん

  • 2018.04.22 Sunday
  • 11:39


シフル2号店オープン!

法律に負けるなの巻


さて、実際にシーシャカフェを始めよう!と思っても、

そこにはいろいろな法律の壁があります。

今回は2回目なので、前回よりある程度勝手は分かっていました…が、

やっぱりなかなかに大変でした…


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シーシャカフェも、つまりはたばこ屋さんなので、

普通のたばこ屋と同じく、販売には国の許可が必要です。

これが、実は一番のネック。


指定された範囲内に別のたばこ屋さんがないかとか、

袋小路NG、ニ階以上or地下NG、などなど。

カシェも、立地的には許可を取るのは難しいです。


しかし、ここには裏技というかスペシャルな技がありまして、

別のところで許可を取っていれば、

そこから出張して売りに行く、という設定で許可は可能です。

(実際、これを利用しているシーシャ屋さんが非常に多いです)


というわけで、2号店だからこそ可能なこの方法で、こちらはクリア。


⊂男彬

これまためんどくさい消防法。

非常口を用意しないといけないとか、避難訓練しないといけないとか、防火責任者が必要とか。


これも、カシェは収容人数が規定に満たなかったため、

消化器を用意して、届出は不要ということでクリア。


0食店許可

今回最大のハードル。飲食店営業の許可。

カシェはフードとドリンクを提供するため、許可が必須なのですが、

これが今回、一番の悩みのタネでした。


大阪市は、非常に条件が厳しいのです。


シンクは2槽式。手洗いシンクは別に必要。

給湯器、換気設備必須。

床は水を流して掃除ができること。

厨房は客席と完全に分離する。


1号店は居酒屋の居抜きで入ったため、基本的な条件は満たしていて

あとはマイナーチェンジでOKだったのですが、

こちらは一般家庭。普通のキッチン。

そのままでは許可は下りません。  


工事をすればどうにでもなりますが、

膨大な時間とコストがかかる。

そして、賃貸物件なので、もちろん現状復帰が大原則です。


図面を持って相談に行った役所でも、

「うーん」と首をひねられました。

シフルスタッフからは、「バスルームをキッチンに改造する」という案も出て、

まじめに検討したくらい。

(バスタブは置いてるだけなので撤去可能だし、

給湯、ガスがあって床に水を流せるので、

シンクとガス台置けばどうにかなるんじゃね?というのも

あながち、ない話ではなかったのです)


うーん、と悩みつつ、あーしてこーしてそーひてらどうかな、という

プランはある程度決まっていたので、

シフル1号店オープンのときに大変お世話になった

飲食店のスペシャリスト、スーパー大工のM山さんに

久しぶりに連絡を取ったのでした。


どきどきつづく。



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